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【勉強ノート活用!】自己管理力をつけて、学力アップ&自ら成長できる人に

こんにちは。c.schoolの風間です。今日は、c.schoolで活用する勉強ノートとその使い方を紹介したいと思います^^

学研のスタディプランナーというノートを使うのですが、なんと驚いたことに、たまたま友人がその勉強ノートを作った張本人で、使い方を教えに来てくれました。

勉強ノートとは?

c.schoolで言っている勉強ノートとは何かというと、自己管理力を身に付けることを目的に、「学習計画や日々の学習を管理」をするノートのことです。

メリット①計画的に行動できるようになる

日々の勉強や定期テスト、受験を通じて、「目標を決めて、目標達成のための計画を立てて、実際に取り組み、計画を修正しながら、実現する力」を身に付けて欲しいと思っています。そこで、活躍するのが勉強ノート。目標も計画も文字にすることで、生きたものになり、実現の可能性が高まります。また、柔軟に自分の計画を修正し、対応する力も付いていくでしょう。

実は、この力は大人になってからも求められる力です。社会人になれば、みなさんには仕事がたくさん渡されます。ときにそれは、ものすごい数の仕事で5教科どころの数ではないかもしれません。

そんなときに役に立つのが勉強ノートで蓄えられる力です。勉強ノートが仕事ノートに変わるだけ。自分で目標を立てて、計画を立てて実行する力。自己管理力です。

もちろん、直近では、受験で大きくこの力が求められることになるので、入塾と同時に勉強ノートを始めて、自己管理力を身に付けていきましょう!

メリット②自分の努力が目に見える

勉強はときに苦しいときもあります。伸び悩むこともあるでしょう。そんなときに、勇気付けてくれるのは、自分は努力をしているという証。

自分自身の努力を褒めてあげることが大切です。「努力する力」がきちんとついていることを記録に残しておきましょう!

受験のお守り、将来見返したときの宝物にもなるかもしれません。

メリット③講師が生徒のことをもっと理解できる

実は、勉強ノートを始めようと思ったもう一つの理由に、私たちがみんなのことをもっと理解したい、ということがあります。私は教員時代、生徒の英語の自習ノートを確認してコメントをしていました。そのノートをみていると一人ひとりの努力やいまのモチベーションを知ることができるんですね。コメントをすると、それに対して返事をくれる子もいました。そうすると、どんどんお互いを理解することができて、よりその子にあった教え方ができますし、アドバイスをすることができます。

c.schoolでは、講師と生徒の信頼関係を大切にしているので、勉強ノートはその意味でも、大きな役割を果たしてくれます。

勉強ノートの使い方

c.schoolで、どんな勉強ノートをどうやって使っていくのかを簡単に紹介したいと思います。

1日毎に、学習計画と実際の記録をこのようなノートを使って残していきます。高校生版ですが、このノートを企画した友人が記入例を持って来てくれました。このように、色をつけたり、一人ひとりが工夫して、オリジナルのノートができるとより一層思い入れのあるノートになってやる気も出てきそうですね!

また、c.schoolでは、定期試験前には独自のシートを配布し、目標設定会議を実施します。(このノートを企画した友人がたくさんヒントをくれました。)

定期テストの範囲を確認しながら、自分の目標点数は何点で、そこに到達するために、どれくらい勉強するのか、最初にある程度の計画を立てます。もちろん、やりながら変わっていくものですが、最初に全体を把握することが重要です。

例として、英語を書いてみました。だいたい自分はどれくらい英語を勉強しなければいけないかが見えてきます。もちろん、最初は一人では、うまく決められないと思うので、相談しながら進めましょう。

全教科書けたら、今度はこのような形で、何の教科を1日何時間勉強するのか計画を立てます。そうすることで、抜け漏れを防ぎ、計画が現実的なものなのかも一目で確認できます。ありがちなのが、前日になって、「◯◯」の教科だけ全然勉強してなかった!となるパターン。時すでに遅しです。最初にきちんと全体計画を立てて臨みましょう。

(おまけ)
勉強ノートの使い方を教えに来てくれた、まるちゃんこと、中丸美乃里さん。このスタディプランナーという勉強ノート、実は、日経XTRENDの記事に取り上げられるほど大ヒット中。中丸さんもディレクターとして取り上げられています。

そして、某大手英会学校での講師経験のあるたなぴーこと、田中さんにも来てもらいました。英語教育や教材づくりについても今後色々議論していきたいなと思います。

ふと思ったのは、私たちc.schoolには、多様な業界で活躍する仲間がいるのも一つの強みかもしれません。様々なアイディアをヒントによりよい学習機会を子どもたちに提供していきたいと思います💪

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