ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ディスカバリープログラム
  4. 【開催報告】期末考査振り返り会&お疲れ会(第一回Dプロ)

【開催報告】期末考査振り返り会&お疲れ会(第一回Dプロ)

こんばんは。c.schoolの関屋です。

先日、ご案内をしておりました、第一回ディスカバリープログラム(Dプロ)の「期末考査 振り返り会」が、昨日無事に終わりました。

今回の「期末考査 振り返り会」では、一人一人の生徒に「良くできた教科」と「うまくいかなかった教科」を、一つ一つ思い出してもらいました。

「良くできた教科」は”なぜ”良くできたと思うのか。「うまくいかなかった教科」は、”なぜ”うまくいかなかったのか。それは、”どうすれば”改善をできるのか。

授業の中では、『振り返りとは、「失敗」から学び、「成功」を継続すること』であると説明しました。うまくいったことは、なぜうまくいったかを考えて整理し、いかにそれを継続、進化させるかを考える。逆に、うまくいかなかったことは、なぜうまくいかなかったのか、その”要因”を見つけ出し、その一つ一つを改善していく。この繰り返しこそが”振り返り”だと私たちは考えています。

この考え方を、授業ではプロアスリートやお笑い芸人など、いくつかの例を交えながら紹介しました。もちろん、受験勉強を含めた学習過程の中では、とても活かせるものです。つまり、勉強に加え、部活の活動、趣味や社会人になってからの仕事でも、すべての人生シーンにおいてこの考え方は活用ことができるものだと思っています。なので、今回の授業では、勉強にとどまらない”一生使える振り返り思考法”として伝えました。一般的には、KPT(ケプト)法という思考の枠組みとしても認知されているものです。

授業では、振り返りの思考法を私たちから説明した後に、生徒のみんなにはワークシートでそれぞれ振り返りをしてもらいました。一人一人が自分の試験当日までを丁寧に振り返り、それを言葉として形に残せたことはきっと大きな意味があると思います。それは、受験を見据えて学習をしていくことに加え、振り返りを習慣化していくことで、自身の成長がより加速していくと考えるからです。

それと同時に、一人一人の話を聞いてみると、多くの生徒が初めから具体的な振り返りを自然と行えていることにも驚きました。「KPT法」などの枠組みを知らなくても、感覚的な振り返りは一人一人ができているのだと思います。あとはこの方法を今回のように整理し、身に沁み込ませ、繰り返していくことが重要です。

また、今回の授業は「ディスカバリープログラム」の第一回目ということもあり、なぜ私たちが「ディスカバリープログラム」を行うのか、その意味についても改めて生徒のみんなには伝えさせてもらいました。

c.schoolでは『「なりたい自分」に出会える塾』というコンセプトを持っていますが、自分は何をやりたいと思うのか、自分はどんな人になっていきたいのか、そのためにどんな高校にいきたいのか、それを一人一人が考えることを学習活動と並行して、とても大切に捉えています。

今回の第一回をスタートとして、継続的な開催として、本格化していきます。志望校や目標に出会い、より高いモチベーションで学習に臨めるよう、全力でサポートを続けていきます。

また、ディスカバリープログラムの終了後には「期末考査おつカレー会」と称して、塾目の前のカレー屋さんに行ってみんなで晩ご飯を食べました。c.schoolというコミュニティが、生徒一人ひとりの居場所となり、安心できる空間であること。c.schoolが目指す場所として、大事にしていきたいことです。

何より、生徒たちとカレーを食べる時間は私たちにとってもとても楽しい時間なので(笑)、これからもみんなが頑張った後には「おつカレー!」をできればと思います!

長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事