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英検ライティングのオンライン添削

こんにちは。C.schoolの風間です。今日は、都立の推薦入試日。がんばって対策してきたからこそ、力を出し切って欲しいなと思います。応援するこちらもそわそわしますが、きっと悔いのない挑戦になったと信じています!

さて、今日はこの前の金曜日、中2生が挑んだ英検について。ライティング対策の取り組みを紹介します。(以前、こちらの投稿で、英検対策について書きましたので、英検対策の概要はこちらをご覧ください。英検対策やっています〜グローバル社会を見据えて〜

リーディングやリスニングは回答を見れば、正解不正解がすぐにわかりますが、ライティングやスピーキングに関しては、問題を解いてみたらフィードバックをもらう必要があります。よくありがちなのが、「何となくこれで良さそう」のまま練習を繰り返してしまうこと。何ができていないのかを明確にして、修正していかないと中々成長は見込めません。

型を身につけて、練習問題を解いてフィードバックをもらって、また問題を解く

この繰り返しで、ライティングやスピーキングは強化されていくと考えています。

C.schoolでは、英検3級以上を受ける子どもたちには
①ライティングの型を伝授
②ライティング課題を提供
③フィードバック&改善
という流れで練習をしています。
(スピーキングは、授業時間外に希望者を対象に練習しています。)

フィードバックは、それぞれの子どもたちの英語力を加味して行っています。(弊塾ではICTツールを用いて学習しているため、それぞれの子どもたちの現在の立ち位置をデータで把握しています。)

また、中学生は部活に日々の勉強に忙しいので、対策がギリギリになることも。そんなときは、C.schoolで運用している公式LINEアカウントに英作文を送ってもらい、オンラインで添削も行ったりしています。
※↓添削して返信するときにはこういうのものを送ります。

即時で返せないこともありますが、前向きな努力のサポートができることは私たちにとっても嬉しいこと。やる気のある生徒の成長を最大化できるようにがんばりたいです💪今回、ここまで手が回らなかったみんなも次回はがんばって欲しい!

余談ですが、英語という言葉は、とてもロジカルな言葉です。英語のライティングやスピーキング力を鍛えること=「ロジカルシンキングを鍛えること」でもあります。英語は、「結論」から話はじめて、「理由」を(本来は)網羅的に述べて、再度「結論」で占める形で伝えることが求められます。私はTOEFLという留学のときに必要な英語のテストのときにはじめて学び、アメリカの大学在学時にレポート提出で何度も何度もトレーニングしましたが、それ以来、「ロジカルに考える」ということが少しずつできるようになりました。そして、社会人1年目のときに受けた「ロジカルシンキングの研修」では、「英語のライティングと一緒じゃん!」と思ったのをいまでも覚えています。英語力を鍛えるということは、単に言葉として学ぶだけでなく、思考力を鍛えるということでもあるので、ぜひみんなにがんばってもらいたいです!