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【重要】緊急事態宣言に伴う対応について

こんにちは。C.schoolの風間です。

本日、安倍首相より、緊急事態宣言が出される見込みです。学習塾も施設の使用制限を要請されることになります。

2日前に【重要】休校延期にともなう授業の実施状況についてを発表したのも束の間、刻一刻と変わる状況に私たちも、自分たちの正義と向き合い、思考を巡らせ対応をしていく日々です。。。ただ、先日、感染も死者も急増しているイギリスに住む友人と話をしていて、ことの重大さ再認識し、日本での感染も防がなければならないと強く実感しておりましたので、今回の政府の発表を受け、私たち一人ひとりがいまできることを行動に移していかないといけないと感じています。

外出自粛に伴い、C.schoolでは、4月16日から5月6日までの本期間、オンラインで授業を対応いたします

※体験ご希望の方へ
オンライン会議システムzoomでの個別面談で、C.schoolについてご説明させていただきます。その上で、学習システムおよび学習計画のご提供を行います。C.schoolで使用している学習システムの体験を兼ねて、ご自宅での学習ができるように準備いたしますので、お気軽にお問い合わせください。教室再開後に授業をご体験いただき、ご入塾を判断いただければと思います。

具体的には、「学習の継続」を担保するため、以下のような対応を実施します。

中学生 / 高校生

まず、面談を通じて、1ヶ月の過ごし方をイメージし、学習計画を作成します。学習システム「すらら」と「モノグサ」を中心にカリキュラムを作成します。内容としては、現学年の1学期の内容を先取りし、学校の学習に備えます。夏休みの短縮が見込まれるため、中3生は受験を見据えて学習計画を立てます。

その上で、日々学習に取り組みます。わからないところは、LINEで質問、もしくは、オンライン電話会議システムZoomで個別学習指導を行います。学習した内容は、C.schoolオリジナル勉強ノートに記録

週2回の面談では、学習の進捗管理の確認とわからないところの疑問を解消します。講師が学習システムで学習データを把握しているので、お子さまのつまずいているポイントは重点的に指導します。

計画→学習→面談(計画見直し&不明点解消)のサイクルを回すことで、通塾時と変わらない学習を担保できるように準備をしています。

また、毎週末、学習状況を保護者さまにレポートとして共有することで、保護者さまとチームとなって、子どもたちの学習を支援したいと考えています。

正直、スマホ、テレビ、動画、ゲームなど誘惑だらけの自宅、中々、勉強を進めるのは大変だと思います。自分が中学生でもきっとできなかった。こういう状況だからこそ、通常時と同じく、もしくはそれ以上に、コミュニケーションを大切にしてサポートしていきたいと思っています。この難局をより良い形で乗り越えたいです。

小学生

小学生は、オンライン会議システムを用いた面談以外を実施します。

最初に学習計画を立て、学習に励んでもらいます。小学生の通常授業時は、学習システム「すらら」のみ使用していますが、「モノグサ」を小学生にも提供し、漢字と英単語の学習ができるように準備をしています。

学習の様子をシステム上で私たちが把握し、週次で進捗と翌週の目標を設定の上、保護者さまにレポートします。できるだけ具体的に情報を届けることで、保護者さまがお子さまに適切な声かけができるように支援します。

最後に

私たちの責任は、子どもたちの学習の継続をサポートし、一人ひとりが願う成長を実現することです。このような事態となっても、その思いが変わることはありません。

手段は、教室での学習から、オンラインでの学習へと変わりますが、子どもたちに届ける価値は変わらぬよう、精神誠意努めてまいります。

むしろ、私たちの教育×ITのバックグラウンドを生かし、ここまで築いてきた子どもたちとの信頼関係を信じて、今だからこそできることを考え抜き、この難局を乗り越え、通常時以上の価値を届ける決意でいます。