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英語に自信がつくオンライン英会話のすすめ

こんにちは。C.schoolの風間です。

先日の特別授業(Dプロ)の話の中でも出てきた、私の人生を変えてくれた人の一人である、松原祥太郎さんが運営する語学学校ステップフォワードのオンライン英会話を紹介したいと思います。(自己紹介とC.schoolのコンセプトを伝えた特別授業の動画はこちらに公開しました!)

普段は、フィリピンで日本からの留学生を受け入れる語学学校を運営されているのですが、コロナの状況を受け、急遽オンライン英会話の授業を提供しています。想定外の状況下でも現地で提供する授業と変わらぬ品質の英会話の授業を提供されており、多くの人に祥太郎さんが運営する、想いのこもった品質の高いオンライン英会話学習の機会が届くと良いなと思い、ブログに書いてみました。
※念のためですが、広告業を始めたわけではございません(笑)

特に、「英単語の読み方がわからない」という子にはフォニックス講座を、「将来、英語を使ってみたい。英検も余裕でパスする力をつけたい。」という子には「英検スピーキング対策講座」を受講してみてもらいたいなと思います。大人の学び直しでも楽しいと思うので、お時間等々余裕がある方は、親子で受講してみても楽しいと思います。

C.school生や保護者の方であれば10%オフになるとのことですので、本ブログを読んで受けたい!と思ったらぜひお試しください👍祥太郎さんとの出会いから、オンライン英会話の特徴、ステップフォワードの特徴まで書こうと思っており、長くなってしまいそうなので先にチラシを貼っておきます(笑)

ちなみに、私は大学時代、留学前にオンライン英会話を使って学習しており、留学後はフィリピン・セブ島にあるオンライン英会話の企業でインターン&留学斡旋事業の展開をしていました。2年前に祥太郎さんのステップフォワードに留学、今回も学び直しということで私もオンライン英会話の受講を始めました。せっかくなので、自身の経験を踏まえて、オンライン英会話の特徴を合わせて紹介したいと思います。

祥太郎さんとの出会い

先日のオンラインDプロで私の人生曲線を紹介させていただきました。

憧れの大学に入学したもの、完全に目標を失い、日々に意味を失った大学1年時代。意志なく選んだ理工学部だったので、勉強もまったく楽しくない。そんな絶望の中で、勉強にはきちんと取り組みつつも、バイト・サークル・遊びでなんとなく満たそうとしていましたが、充実感のない日々を過ごしていました。「野球部」や「受験勉強」のプロセスの中で、「目標を与えられること」に慣れすぎてしまっていたのです。

そんな中、一念発起して、大学2年の夏休みにオーストラリアへ1ヶ月間語学留学へ。そこで出会ったのが祥太郎さんでした。当時、大学4年生だった祥太郎さんは、総合商社への就職が決まっていて、入社前に英語力を高めるためにオーストラリアに来ていました。

当時の自分は、話を聞けば聞くほど、未来が開けていく感じがしました。意志を持って大学の教育学部を選び、意志を持って部活動を続け、意志を持って就職先を決め、意志を持って留学に来ている。そんなストーリーをはじめて聞いたのです。祥太郎さんの意志決定のすべてが、それまでの自分自身とあまりに違いすぎて衝撃を受けたのを覚えています。この出会いがあったからこそ、私自身、大学生活で「留学」「海外ボランティア」「海外インターン」「海外旅」、そして主体的な就職活動ができ、いまも自分の意志で行動しています。

また、このときの衝撃が、私自身が、学校教員になり、いま塾をやっている最大の理由である「意志を持って行動する人との出会いを中高生に届け、中高生の主体的な進路選択を支援したい」につながっています。私たち自身が「中高生に刺激を与える意志ある主体」であり続けることに挑戦し、ディスカバリープログラムでは、「”なりたい自分”に向かって、意志ある選択をしている人」をゲストティーチャーとして招いているのです。祥太郎さんにもいつか話してもらいたいなぁと思っています。

と、話が逸れてしまいました…(笑)

オンライン英会話受講者として

今回紹介するのは「オンライン英会話」のサービスですが、実は私自身も英語学習でたくさんお世話になってきました。かれこれ10年前、オンライン英会話の会社も少ない頃でしたが、アメリカの大学に留学する前に2ヶ月ほど、英会話のトレーニングとして使っていました。

当時私が受講していたコースは、ひたすら文章のスピーキングを繰り返すコース。講師の先生から質問をされ、それに答えるということを何度も何度も繰り返すトレーニングをしました。そうすると、英語のパターンが染み付いて行って瞬時に答えられるようになっていきます。英検のスピーキング対策としても、英会話のパターンを自分の中に蓄えておくことが重要なので、中学生にも役立つと思います。

また、副次的な効果として、リーディング力も上がっていきます。英語を話すトレーニングをすると、英語に慣れていき、読むのが早くなります。具体的には、英語に慣れていない人だと英文を日本語訳するために、文章の後ろから訳したりしてしまい、読むのが遅くなってしまいます。何度も何度も話すトレーニングをしていると、英語を前から考えることに慣れていくのです。

あとは、オンライン英会話のフィリピン人の先生たちは、陽気で楽しいので、英語が好きになるきっかけや自信にもなりますね。

オンライン英会話の会社で働いて

就職活動を終え、インターネットと英語の可能性に惹かれていた私は、フィリピンのオンライン英会話の会社で半年間ほどインターン生として勤務しました。当時は、オンライン英会話戦国時代といってもいいほど、サービスが乱立していました。私はマーケティングの仕事と先生たちに日本文化を教える仕事をしていました。現地の他社の状況を知れば知るほど、オンライン英会話の世界が「英語力向上の授業品質の勝負」よりも「いかにうまく売るかの戦い」をしているように感じていました。

また、現地では協業施策を実現するため、10以上の語学学校の見学をしました。「英語力向上へのコミットした英会話」vs「エンターテイメントとしての英会話」と二極化しており、選んだ学校によって、英語力の向上には大きな差が出ると感じていました。しかも、フィリピンなので、直接見学することができないので、どうしてもwebページの見栄えなどで判断しなければなりません。これはオンライン英会話のサービスでもほとんど同じです。

ステップフォワードに留学して

社会人になり、オンライン英会話や語学学校の世界からは遠のいておりましたが、驚いたことに祥太郎さんがフィリピンのマニラBGCというエリア(マニラのイメージとは180度違い、日本でいう銀座みたいな場所でした。)に語学学校を起業。これはいかないわけにはいかないと思い、2年前の12月に2週間の短期ですが、留学させてもらいました。たくさんの語学学校やオンライン英会話をみてきたからこそ、(ポジショントークではなく!)はっきりと英語力の向上にコミットした授業を実施しているということがわかりました。そのときは、発音矯正を中心にトレーニングを受けましたが、ズタボロで危機感を覚えたと同時に成長を感じられる2週間でした。「一歩踏み出す、その先へ」ビジョンに貢献し、高い採用基準を通過している講師の質は、フィリピン留学の業界ではピカイチなんじゃないかと思います。

ステップフォワードのオンライン英会話を受講して

今回は、自身も子どもたちに指導できるようになりたいと思い「フォニックス講座」を受講しています。「フォニックス」というのは、英語の読み方を練習するもの。seaとみて、セア!ということはなくなり、初見でもスィーと読めるようになります(笑)英語の読み方、ローマ字と全然違うじゃん!!と絶望している子どもたちにはぜひフォニックスを学んでもらいたいです。

これが私の先生ですが、さっきの上のフィリピンでの写真にも出てきた先生で、約2年ぶりの再開にとても嬉しい気持ちになりました!フィリピンのロックダウンはとても厳しいようで、2ヶ月一歩も外に出ていなくて髪も切りに行けてないんだとか… 早く教室再開したいといっていましたが、気持ちがすごくわかります。こんな状況でも負けずにオンラインで高品質の授業を提供しているステップフォワードの先生たちとも会話して、ますます応援したくなりました。

こうやって海を渡った遠くに住む人たちと会話をし、お互いのことを知れるのはとても楽しいですね。テクノロジーが発展し、Google 翻訳、Siri、Alexaと、英語が話せなくてもコニュニケーションが取れる時代はもうすぐそこまできていると思います。それでも、英語を学ぶ意味ってやっぱりあるんじゃないかなぁと改めて感じました。こうやって、人と人と繋がれる、新しい価値観に出会える。とても人生が豊かになる気がします。

授業も相変わらずわかりやすく教えてくれましたが、受講者にとっては、まずは話してみて楽しむことが一番大事なのかもしれません。もっと英語を勉強したい気分になるし、英語が少しでもしゃべれると自信になる。英検の評価項目では”積極的に英語でコミュニケーションを取ろうとする態度”もあり、自信を持って話すことが重要ですからね!ぜひみなさんにも体験してもらいたいなーと思います。

一歩踏み出す、その先へ

もし受講を始める方がいらっしゃればぜひ教えてください!祥太郎さんと連携してこちらの学習状況も伝えつつ、ベストな授業を提供してくれると思います!

https://stepforward-learning.com/

祥太郎さんとステップフォワードへの応援と心からの感謝を込めて。