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ゲストティーチャー⑦「僕がモノグサを通じて描く未来」(記憶アプリ モノグサ)

こんばんは、関屋です。

8/30(日)の夜、今年度の第7回目のDプロとしてモノグサ社の二嶋俊秀さんにお話をしていただきました。そのお話の内容をもとに少しブログを書かせていただきます。

記憶アプリ「モノグサ」

二嶋さんやモノグサについてお伝えする前に、「そもそもモノグサとは何か?」を、少しばかり私の言葉で説明いたします。

会社名でもありアプリ名でもある「モノグサ」は、人が「記憶」する行為をよりよくするために開発された、暗記アプリです。人の「記憶」自体が対象なので、なにかを暗記するためであれば基本的にどんな分野でも活用することができる。具体的には、英単語や漢字、それ以外にも各教科の暗記物に対して幅広く対応することが可能となっています。

C.schoolでの活用の仕方としては、一部小学生の英検対策と漢字対策、中学1~2年生の英検/定期テスト対策(英語)、中学三年生では各教科の受験対策まで、各学年の学習内容に応じて幅広く、日常的に活用をさせてもらっています。

C.schoolでモノグサを本格的に活用し出したのは今年度の始めからですが、モノグサを使うことで実際の効果も明らかに出始めています。例えば私が担当している中学二年生のある子は、3月に行われた学年末テストから7月の期末テストにかけて、モノグサの使い込みによって、4か月で英語の点数を43点伸ばすことに成功していました。

(少し脱線しますが、特にこの子は英語の苦手意識が強く、それが学習に対する自信を欠く大きな一因になっていました。それが英語で大きく飛躍した結果を残したことで、学習そのものに対して強く自信を持てるようになり、学習へ取り組む姿勢、自信なども大きく変わりつつあります。その変化が本当にすばらしく…。このお話は長くなってしまいますので、また別の機会にいたします。(笑))

もちろんこの子はモノグサだけでなく、例えば塾で使っている別のシステム「すらら」なども含めて、たくさんの努力を重ねてきたからこそ、その結果に至ることができていましたが、その中でもモノグサが大きな役割を果たしていたことは間違いがありません。

モノグサの二嶋さん

そして今回のDプロでお話いただいたのは、モノグサで働く社員の二嶋俊秀さん。C.schoolのモノグサの活用を常に裏から支え、多大なサポートを常にしてくださっています。C.schoolで子どもたちがモノグサを積極的に活用できていること、それによって記憶の側面で大きく助けられていることは、二嶋さんの存在があってこそ、といっても過言でない、というより、本当にそれに尽きます。

モノグサで子どもたちが学習する内容は、英検対策の単語など初めから書籍で発売されているもののデータ版をモノグサ上で購入し活用することもあれば、もしくは、塾にいる私たちが自らの手で子どもたちに覚えてもらいたいデータをパソコン上で自作し、それを子どもたちのスマホに配信することで暗記を行っている場合もあります。

特にこの自作のデータ作成は、定期テスト対策として各学校ごとに私たちが作成しているため、正直なところ骨が折れるような作業ともなっていますが、子どもたちにはそれを覚えきってもらうことでテストの点数向上に対して大きな効果をは果たしています。一方で、この自作のデータ作成などは、子どもたちにより合理的に暗記してもらうために細部の設計が問われること多く、私たちだけでなくモノグサ社の方のフォローを求めることがあります。

こうした部分のサポートとして、塾運営の裏方として常に二嶋さんが奔走してくださっています。

暗記データの作成だけでなく、なにかモノグサを使う上で困ったことがあるとすぐに二嶋さんに相談するのですが、いつも信じれられないスピードで対応をしてくださっています。Dプロの時に風間が「24時間365日」と言っていましたが、それが本当に冗談と言い切れないレベルで、手厚すぎるほどのサポートをしてくださっています。

二嶋さんと私たちが普段やりとりしているメッセージは、こんな感じです。(実物が何よりリアルかと思い、そのまま転載いたしました。笑)

ちなみにメッセージのやりとりが敬語でもなく、妙にフランクな雰囲気となっていますが、、実はもともと二嶋さんは私の大学時代の友人で、同じ学校へともでともに教育実習を行っていた時期もありました。(また、お互いに大学の附属校出身ということで高校から一応同級生ではあるのですが、、その時は無縁でした。笑)

もともとそういった繋がりもあり、今では何度かC.schoolにも直接足を運んでくれており、風間や私と日々色々な話をさせてもらっています。

「正解のない人生を幸せに生きる方法とは 僕がモノグサを通じて描く未来」

前置きが長くなってしまいましたが、、そんな二嶋さんによるDプロが今回行われました。(これは余談ですが、Dプロの当日も予定では5分だった導入を私が20分程度も行ってしまったことが、実は結果的にその時の時間オーバーを招いてしまっていました、、苦笑)

二嶋さんにお話いただいたのは、次のようなことです。

「これまで子どもの頃からどんな人生を歩んできたか」「その中でどんなことを考えてきていたか」「そして今何を考えているか」「モノグサを通してどんな未来を描いているか、いまの目標はなにか」

二嶋さんの小学生時代のお話から、ユーモアを交えながら順に丁寧に話をしてくださり、きっと聴いている人たちは自然と惹き込まれるような内容だったのではないかと思います。(私も一視聴者として自然と楽しんでしまっていました。笑)

子どもの頃に抱いていた「褒められたい」というピュアな感情。それが大人へと成長していく過程で、自分自信が本質的に何を欲しているかの大きな手がかりとなり、それが今の仕事の内容、仕事のやりがいへと具体的に繋がっていく。なにか一本の線が通ったようなそのお話は、二嶋さんの人柄を理解する上で、また二嶋さんが現在モノグサを通して実現しようとしている未来を理解する上で、とても大切な話となっていたと感じます。

そして、二嶋さんが、モノグサ社が、描く未来のお話。

「暗記」によって、一定の範囲を対策していくこと可能な現在の学校の定期テスト。二嶋さんは「モノグサを使えば、誰だって覚えることができる。点数を上げることができる」と話します。モノグサを使うことで、学習内容における暗記の範囲をカバーし、それによって暗記量(知識量)によって差が付くテストの世界を変えていく。その延長として、進路選択のあり方自体を社会の側として変えていく。子どもたち一人ひとりの人生、彼らとの関わりを通して主体的な進路選択を実現していく私たちとは起点としては異なる部分はありつつ、本質の部分として、共通する未来の景色のお話をしてくださっていました。参加者の子どもたちや保護者の皆さんのアンケートを見ていても、確信をもって力強くお話してくれるその言葉一つひとつは、聞いている皆さんにも強く印象に残ったものであったと思います。

主体的な進路選択と「暗記」

ここからは、二嶋さんがDプロでお話してくださったことを踏まえていくつか私の言葉で書かせていただきます。

まず一つ、私たちがC.schoolで行っていることは「子どもたちが自らの意思決定によって主体的な進路選択を実現すること」ですが、この過程をざっくり二つに分けると「目標を設定すること」と「確かな学力でそれを実現すること」とあります。そしてこのモノグサが大きな役割を果たしているのは、二つ目の「確かな学力でそれを実現すること」。一つ目の「目標を設定すること」は子どもたちと私たちの人と人との関わりを土台として丁寧に時間をかけて行っていくものですが、一方で「確かな学力でそれを実現すること」は、工夫によって、ゴールに向けた「効率化」が効きやすい部分があります。学力向上に向けた「学習」、その中での「暗記」の分野において最も効率化できる手段の一つとして、C.schoolではモノグサを活用しています。この一つ目と二つ目は、子どもたちが持つ限られた時間において奪い合いとなるような関係性も持っているため、この暗記の効率化によって、一つ目の「目標を設定すること」やそこに向けた意識を上げていくことにより時間を割くことも助けてくれています。

学習の「方法」を考えること

もう一つは、モノグサは暗記アプリですが、モノグサを使った学習は子どもたちの目線からすると「学習方法のうちの一つ」です。暗記の領域においてはモノグサが合理的で素晴らしいことは間違いないのですが、一方では、「子どもたちが自分で最適な学習方法を考えられるようになってほしい」とも思っています。特に現在は定期テスト期間であり、中学生たちは各教科をさまざまな方法で学習していますが、その方法を選択するにあたってどれだけ考えたか(もしくは試行錯誤をしたか)は、人によってまちまちな部分があると思います。(特に中学一年生の子たちは、まだまだこれから学習方法を身に着けていく段階であるとも思います)

「いまその教科を学習しているその方法が、本当に最適なものなのか。」それを考えることはその教科の点数を上げていく上で大切であることはもちろん、言い換えると、目標に向かって最適な手段を自分なりに考える力を付けていく、その上でも大切なことであるはずです。

たとえば料理を作るシーンを例とすると、「目の前にあった素材をただ目分量で投入した調理」と「ネットで見たレシピを再現した調理」と「(ネットでレシピも参考にしつつ)味見を繰り返し、自分なりに思考錯誤を続けた調理」では、結果として、料理の味わいも変わってくるものかと思います。(この例を挙げたものの、私が料理をしないので違っていたら失礼します…)

それと同じように、何かをしようとしたときに、何も考えないのでなく、ただ誰かの言うことを鵜呑みにするのでもなく、自分自身の頭で考えることは、それを実現していくにあたって大きな力になり得ると感じます。

私自身、すでに最適でなくなっているかもしれない目の前の方法論を気が付くと繰り返してしまう反省などもあり、「最適な方法を考え続けること」には意味があると思っています。

学習の手段の一つとしてモノグサは本当に素晴らしいので、その力を借りて子どもたちには成功体験を積んでもらいたい思いがありつつ、同時に、目標へと方法論を自分なりに考えられるようにも伸ばしてあげられたら、と思います。例えば具体的なシーンとしては、モノグサの活用によって点数を伸ばしていくことと、テスト学習をしている子に「その方法で本当に覚えられていると思う?」と問い続けるようなことは、私の立場としてはともに大切にしていけたらと考えています。

「進路選択の時からがずっと幸せだわ自分」

ここから先の文章は個人的な余談となっていくので、お時間のある方のみご覧ください…。

二嶋さんのDプロの中で「進路選択の時からずっと幸せだわ自分」というワンシーンがありました。

『自分の意志で進路選択をした後ずっとだった』Dプロが終わってから色々と反芻していたのですが、これは本当にそうだな、と私自身の経験を通しても強く、改めて感じています。

私の場合、本当の意味で自ら進路を選択できたのは大学3年生のゼミ選考の時だったと思っています。私は当時、政治経済学部の学生であったため、ゼミについても基本的に政治経済学部の内を選択することが基本でした。むしろそれ以外の選択肢は本来なく、あるとすると「ゼミに入らない」ということだけだったと思います。

ただその時、私は最終的に「教育学部」のゼミに入ることを選択します。ゼミに入る、といっても正規なルートとして他学部である教育学部のゼミに入ることはできません。もちろん、他学部のそのゼミで学んでも何の単位も得られません。

それでも、その時に私はどうしても「教育学部」のあるゼミに入りたかった。より正確には、どうしてもこの先生のもとで学びたい、と強く思える先生と教職の授業で出会っていました。

出会っていた、といっても何百人という学生のなかの一人だったので、当然先生は私のことを認知していません。その中で、構内の廊下を歩く先生に突然声をかけ、他学部でありながらゼミに入りたいことを伝える。ろくな自己紹介も出来なかったと思いますが、その時先生が「ゼミのみんなが良いと言えば良いよ」とだけいい、ゼミ室を指差しすぐにどこかへ行ってしまいました。その後、ゼミ室に入り、教育学部のゼミ生、先輩たちに自己紹介と自分が何をそこで学びたいかを教室の前に立ち説明していく。どんな反応をされるか分からずとにかく不安な中、周りの人々はすぐに自分を受け入れ、歓迎し、その瞬間から自分はそのゼミ生となっていました。

それまでの人生でさほど大きなチャレンジもせず、どちらかというと規定路線を歩み続けていた自分が、初めて自ら規定路線を捨てて、自らの意志で行動した経験だと思います。同時に、その場ですぐに受け入れてもらったこと、そしてその後のそのゼミで2年間を通して得た経験を思うと、とても大きな成功体験でもあります。それが自分の中で一つの原体験となり、自ら意思決定したときの楽しさ、その先の嬉しさを私に教えてくれました。

『自分の意志で進路選択をした後ずっとだった』はまさにそうで、それからの人生では何度と意思決定を重ねてきたと思います。そして、それによって本当に豊かな時間を過ごさせてもらっています。

今回のDプロでは、大学時代の友人である二嶋、そして新卒の会社で内定者の時から仲が良かった風間と3人で行っていたものですが、もともと友人であった人たちとこうして結果的に仕事をできている、塾に通っていただいてお金までいただいていることは、とても幸せなことだと感じる機会でもありました。そしてそれは、私自身がゼミ選考の時を起点に意思決定をしてこれたこと、もっと言うと風間や二嶋も同じように意思決定を重ねてきたことのその延長が、一つの形として繋がったものなようにも感じます。

そうした豊かな時間を子どもたちにも過ごしてほしい。また、二嶋さんが話していたように「もっと早く意思決定することができた」は私も同じです。奇しくも?二嶋さんも私も「ゼミ選考」が初めて進路を考えるポイントとなっていますが、もっとその前から自ら意思決定を重ねていたら、過去の過ごした時間の中でもっと有意義にできたものだってあったはず、と思います。いま目の前の子どもたちは、これからたくさんの意思決定の機会があります。ただ、その機会を活かせるのか、何もなく過ぎ去っていくのかは本当にその一人ひとち次第。だからこそ、一人がそこに確かに意味を持って進んでいけるよう、伝えていけたらと改めて感じています。

参加してくださったみなさまの感想

(子どもたち)
・将来やりたいことがやれたら良いなと思った
・あんまり将来について考えたりしたことはなかったけど、進路とか、就職先とか、色々と考えさせられました。
・ものぐさの大切さがわかった
・本当にこうゆうのつくってる人ってすごいなっと思いました(^▽^)褒められたいからモノグサをつくるって少しびっくりしました(゚A゚;)”
・モノグサの凄さを改めて感じることができた。今日の話を聞いてモチベーションアップにもなりました。
・やりたい事を言えるってすごいなって思いました。自分も早く楽しいことを見つけたいです。
・モノグサの凄さが分かった
・進路や、目標が決められなくても今目指している事よりも少し高いところを目標とすれば良いという事が心に残りました。
・少しでも良い高校には入れるようにモノグサを頑張りたい
・参考になる所が多かった。モノグサを頑張って進めようと思いました。毎日コツコツやっていきたいです。
・目標を持って何かに取り組む事が大切だと思いました。
・モノグサの大切さや、これからの進路の決め方についていろいろ分かることがあり、とてもためになりました。
・『モノグサを使えば「誰でも」憶えるべきことを憶えることができる→知識豊富は当たり前=テストなどはもっと難しくなっていく(😭)→評価の仕方も変わる→今がチャンス。頑張れ。』この考え方がすごいと思った!!∑(゚Д゚)自分にはまだ明確な目標がないけど、意志をもって決めることは絶対に心掛けようと思う!o(`ω´ )o
 今日はありがとうございました!二嶋さんの目標達成を応援しています!
・将来のことが良く考えられた
・進路や、目標が決められなくても今目指している事よりも少し高いところを目標とすれば良いという事が心に残りました。
・話が面白かったです
・目的を持っている人の話などかなり色々な内容を話してもらえたのがとても良かった。

(保護者のみなさま)
・全部のDプロに参加した訳ではないですが、自分が辿ってきた道と皆さん同じなんだという思いです。如何に早く自分のやりたい事を見つけられるか、出会えるかなんですよね。子供達がそう出来るように、我々大人が色々な事を体験させたり、興味を持たせるよう一緒になって日々を送らないといけないのだと思います。
・今回は貴重なお話をありがとうございました。ずっと疑問に思っていました。紙に書いて憶えなくていいの?私の学生の頃は、ノートの半分に問題を書き、残り半分に答えを書き、何度も何度も書いて憶えていました。その経験から、ずっと不思議でした。でも、今日のお話で解決しました。それから進路選択のお話。自分で選択して決めて行く、まだ志望校が決まらない息子にも、色々と口出ししたくなる私にも響きました。ありがとうございました。
・モノグサは何かということが詳しく理解でき、とてもよかったです。風間先生もおっしゃっていたように、このDプロを視聴するまではモノグサに対して半信半疑な部分もありました。しかし、今回は作り手側の気持ち、このアプリがどれだけ優れたものなのかを知ることが出来、アプリ活用を自信を持って推進していこうと思います。
・娘と一緒に楽しく聞かせて頂きました。確かに、目標ややりたい事が決まっているかいないかで進路の選択の仕方が変わってきますね。また、ものぐさの活用の仕方や成果も知ることができてよかったです。アプリで本当に成果があるのか正直、半信半疑な所もありましたが、アプリを作っている方の気持ちも知りなるほどと思う事が沢山あり、改めて娘とものぐさを毎日やろうねなどと約束もしました。今後の成果が楽しみです。
・ありのままの自分を誰かが認めてくれることで、ポジティブな気持ちでモチベーション高く挑戦し続けられるんだなと思いました。子どもにまずお小言を言ってしまいがちですが、まずはありのままを認めるように心がけたいと思います。モノグサは、スキマ時間にできるのと自分の状況が可視化されているのがとてもよいと思います。
・今幸せだ!充実している!と笑顔で話せる背景には、二嶋さんも自分と向き合い模索したからこそなんだなと思いました。子供にも何か上手くいかずどうしたいのか分からなくなっても、今回のような貴重なお話を思い出し自分と向き合って欲しいと思いました。モノグサへの熱い想いが伝わってきて、ぜひ子供にも上手く活用してもらい、応援していきたいと思います。ありがとうございました!
・そんなに気にしてなかったモノグサすごいのはわかってましたが改めて話を聞いてすごいなと!!学歴のことも何で高い所目指すのかも納得しました。色んな人の体験を聞けてすごく為になりました
・写真からは想像できなかった大変チャーミングなキャラクター⁉️のニ嶋さんのお話しは、大きく輝かしい未来を感じさせてくださるともに、みんなの心が豊かになるものであったと感じています。勉強で結果が出せず=評価されずらいという現状でもがいている子どもたちはかなり多くいると感じます。通知表がオール5の子。スポーツの大会で常に上位争いのポジションに着く子。落とし物を見つけ踏まれないようにそっと目に着く場所に移動させ持ち主の手に返ることを願う子。どれも素晴らしいけれど同じものさしで測ることのできないものです。でもそれぞれがそれぞれの役目を担い、幸せであればいいと知れた時、みんな少し肩の荷が下りるのだと思います。これからもニ嶋さんが描かれる大きな愛とパワーに満ちた未来でご活躍くださることをお祈りいたします。ありがとうございました。
・凄く興味深く、面白かったです。(褒められたいが為)と聞くと、男の人にありがちな褒めて!かまって!=面倒くさっ!!なイメージでしかなかったのですが、突き詰めるとこんな凄い事になるのかと驚きました。もっとちゃんと息子と向かい合わないといけないかな、、笑 面白い。とにかく面白い。あんなに真剣に絶対!魔法!って言われると、分からんけど…もう乗っかっる!!ってなりますね〜。とにもかくにも、プレゼン慣れされてるのかテンポもお話も本当に面白くあっという間に終わってしまいました。まだ【続】聞きたいです。
・すららに手一杯で、モノグサは後回しになっていましたが、AIが能力に合わせてくれると知りとても興味を持ちました。モノグサを活用すればテストや受験で有利になるお話と、暗記が成績や受験を制するシステムを変えていきたいとの言葉が印象に残り、今日も頭の中を反芻していました。久しぶりのDプロ参加で、娘は1時間の講義を頑張れるかしら?と心配と疑いで様子を見ていましたが、アンケートにも積極的に回答し、21時過ぎてからのお話にはより夢中になっていました。なりたい自分になるために勉強をするんだという気持ちがどんどん芽生えているようです。いつもありがとうございます。褒められたいです!と自信満々に連呼される二嶋先生のお言葉、聞いていて清々しい気持ちにもなりました。「海賊王に俺はなる!」くらいかっこいい。