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2月の期末試験対策

こんにちは、関屋です。

前回の私のブログ投稿が10月30日。いつの間にか相当な期間が空いてしまいました…。

その間、私がメインで担当している中学2年生~中学1年生の子ども達とは、11月の期末(後期中間)試験、12月の子どもたちとの振り返り面談&三者面談、冬休みの冬期講習など色々なことがありました。色々とあったのですが、、今回は来月に控える期末試験について書きたいと思います!

C.schoolに通っている中学生の子ども達は、2月の中下旬に学年末テストを迎えます。

昨年やそれ以前から通ってくれている2年生の子ども達は、受験の内申点に関わらない最後の定期テスト。ある意味で失敗ができる最後のテストでもあるので、これまでのやり方にとらわれず新しい学習方法などにも積極的にチャレンジをしてみてほしい。そして、今回のテストで自身の最高点を取ることで、来年度に向けて自信を付けてもらえたらと思っています。

また1年生に関しては、前回の2学期期末テスト(後期中間テスト)で悔しい思いをした子ども達もいます。1年生の学年全体として、1学期→2学期でテストの平均点が例年的に落ちるタイミングであること、それに加えて今年は休校期間の影響を受けた授業進度の速さから、各中学校で大幅な平均点の低下が起こっていました。こうした全体の平均点自体が下がっているとはいえ、自分のテストの点数が以前よりも下がってしまうと、本人として多少なりとも不安な気持ちを抱えています。今回の学年末テストで前回以上の結果をしっかり取り、今後に向けた自信や達成感を膨らましていけたらと思います。

また昨年の12月に募集を再開して以降、今月からまた新たに入塾してくださった子ども達もいます。(1年生は再び定員となってしまったため、現在は募集停止しています)。

一人ひとりによって入塾をしてくれた背景は異なりますが、特に何かの苦手教科を抱えている子は、今回の入塾からの短期間の中で、まず苦手なものを一つしっかりと克服し「やればできる」という感覚を得てほしいと考えています。

定期テストで点数を伸ばすために

背景的な部分とは別に、定期テストで点数を伸ばすための具体的な部分としては、「質」×「量」の両面をそれぞれ向上させていく必要があります。

質の面では、効率的な学習方法をしっかりと身に着けること。最終的には、試行錯誤の上一人ひとりが自分なりの学習の仕方を身に着けていくことが大切だとは思っていますが、まだその段階に至っていない子は、「守破離」の「守」として勉強の”型”を理解してもらう必要があります。

定期テスト対策に向けた学習方法を動画でまとめたりもしていますので、これをベースとして一人ずつ学習フォローを行っていきます。

量の面では、通常授業に加えて周辺施設も使った追加開講を行っていきます。この追加開講は、いつでも何時間でも来てOK。学校のワークなどの分からない問題も質問OKです。静かな空間なので、基本的にここへ来れば集中して学習を進められるはずです。

ただこの追加開講への参加は、子ども達の任意です。私たちから子ども達に何かを強制し、子ども達が受け身で進んでいくような状態を好まないため、必須とはしていません。ただ、本人が「頑張ろう」と思っている限りは、それに真摯に応え出来る限りのサポートをしていきたい、そんな気持ちから、(少し大変ですが)この期間は相当の時間をかけて追加開講を行っていきます。

中学3年生の入試が佳境を迎え、中学1~2年生や小学生の子ども達も新年度が近づく中で慌ただしくなって来ました。2月からまた忙しない日々となりますが、子ども達とともに頑張っていきたいと思います。そしてその時の忙しさを言い訳とせずに、ブログも時々更新していきます!笑

P.S トップの写真は、(私の大好きな)Mr.Childrenのアルバムのジャケットです。ブログの内容とは全く関係ありません!(笑)