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丁寧な個別指導でつまずきを解消&教科の特性を踏まえて学習指導

こんにちは。風間です。

C.schoolは個別のカリキュラムを進めていき、つまずいたポイントや理解が浅い部分に関して個別指導をしていく形式をとっています。集団授業は主にみんなが知っておくべき受験や解法のコツや知識を伝えるカリキュラム、全員が共通してマインドセットを変えていくべき空気作りのために行っています。集団授業のメインは受験ですが、最近は小松川二中の二年生に向けて国語のコラム対策なんかもやったりしています。

受験生に関して、夏は個別学習+英語/国語/塾内模試は集団授業を入れて取り組んでいるのですが、これには理由があって、英語や国語など「練習」の量が何よりも大切なものに関しては「練習の大切さ」や「問題の型」を繰り返し繰り返し伝えたり小テストを繰り返すことで、子どもたちの学習の仕方や意識を変えていくことが重要で、数学や理科などの理解の要素が強い科目に関しては、それぞれ個別の理解に対する課題を解決していくことがより重要になるからです。

C.schoolの中3生は、夏期講習中は9:00 – 14:10は全員必修授業、それ以降も21時まで自習可能(ほとんどの時間で質問対応も可能です)となっていますが、質問のほとんどは数学と理科です。国語・英語・社会はすららや映像授業等が整っており学習管理や細かい部分の確認を行いながら進め、あとは集団授業で正しい勉強のやり方、問題文の読み方の型を繰り返し繰り返し伝えたり総復習を行ったりしながら、学習の質を高めています。

個別指導に関しては、数学や理科を中心に丁寧に教えています。理系科目の方が(特に数学)、本人の積み上げてきた力やいまの理解度を見極め、適切に教えていく必要があるため、教える難易度は高いです。が、私たちは全講師数学に自信がありますし、C.schoolでは中二生以下も含め、数学が上がりやすいと自負しています。こちらからも子どもたちにたくさん質問しながら、できるだけ自分の頭で考えてもらい、学びを深められるようにサポートしています。その上で、教えっ放しにならないように、別の問題を解いてもらって理解度を確認したり、自分が理解したことを説明してもらったりして、理解から定着まで粘り強く学習指導を続けています。授業時間内に終わらなければ、次回の授業の前後に時間を使って教えることも。

英語に関しては、正直言うと、英語がある程度できる人からすると教えるのは簡単です。私が学生の頃教えていた個別指導塾でも英語の講師ばかりでした。一方で、練習が必要な教科なので、できるようになるまで地道な練習を続けられるようにサポートすることが重要で、英語の講師には子どもたちが成功体験を積むまでモチベートを続ける粘り強さが強く求められます。ここで差がつきます。よりおもしろくわかりやすく授業ができるか、勉強を継続できる仕組みを作れるか、学習をモチベートし続けられるか。(書きながら自分にプレッシャーをかけてます。笑)C.schoolの英語の定期テスト対策では、確認テストをたくさん繰り返すことで練習の頻度を高めており、受験対策は、毎日英語学習のやり方と意義を繰り返し伝え続けつつ、英単語テストと音読チェックシートを配布するなどの仕組みを作っています。

このように、教科の特性も捉えながらより適切な学習指導をできるように日々改善しています!