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中3 入試対策の様子

こんばんは、関屋です。

先週、小松川三中の中間テストが終わりました。テストまでの一週間は、土日の休日&祝日が二日間、そして開校記念日と、たまたま中学校がお休みの日が多くあった中、三中に通う生徒たちは、連日のように朝から塾に来て試験勉強を頑張りました。

休日の5日間を含むテスト直前6日間の中でもっとも塾で勉強していた中学三年生のある子は、塾で勉強していた時間をカウントしてみると合計53時間。一日あたりにすると約9時間。曖昧な箇所が残らないように分からないことは何度も私たちに質問しつつ、毎日のように、午前中から21時まで教室でやりきる姿がありました。

もちろん勉強場所として塾がすべてというわけではないので、塾にたくさん来ること自体=単純に良いこと、というわけではないと思います。家でも、同じように頑張っている子もいます。ただ、目の前で頑張る姿を見続けたからこそ、受験に向けた内申点として大きな意味を持つ今回のテストの位置づけを強く認識し、間違いなく、全力を注ぎ切ってくれていました。

また一人の子の塾に来ていた時間について触れましたが、前回の試験とは別人のように試験勉強を強く自分ごととして捉えて臨み、前回から大きく成長した姿を見せてくれた一年生の子も。全員を挙げてしまうとときりがないですが、一人ひとりが良く頑張りました。

テストの目標点を獲得できるようにすることや、その先として、本人が強く願う志望校に合格できること。子どもたちのその”結果”に対して、講師の立場として、責任を持っています。ただ一方で、目標へ向けて自分の意思で全力で頑張りきる姿を見ると、受験勉強という枠組みを超えて、広くその先の人生に意味のある時間を進んでくれていると思います。

中学三年生の入試対策

三中の中間試験が終わったことで、C.schoolの三年生は全員が9月の定期試験を終了しました。受験の内申点となる学校の定期試験は、残るは11月の一つのみ。

11月の定期試験を見据えた、いまの学校の授業範囲の対策を進めつつ、その先の入試へ向けて、ここからの期間は入試対策の勉強を同時並行していきます。

また塾での学習として、今月の定期試験まではその対策に絞って学習を進めてきましたが、またここからは入試へ向けた教科別の対策を再開していきます。

土曜日の9時~17時の中で時間割を作り、各教科ごとに各講師が担当を持っています。

先週の土曜日に行われた各授業の様子、少しばかりご紹介していきます。

ホームルーム

受験勉強全体を通しての現在の期間の位置づけや、その中でのカリキュラムなどを私の方から説明しました。

英語

夏期講習中に連日行っていた英語の対策授業。その続きとして、これからの英語の授業では、実際に入試で出てくるものに近い長文問題を扱いながら、読解対策を行っていきます。また日々の英語の勉強として、キーワードは「単語」「音読」「音読」。これは入試対策に関わらず、英語が出来るようになるには、日々の積み重ねをどれだけしっかり続けられるか、が大切になります。

数学

目標点数別に二つのクラスに分け、それぞれの段階にあった内容を授業として行います。それぞれを藤井&関屋で分担し、進めていきます。(この詳細については、また改めて書きたいと思います!)

個別学習

中学3年生は受験へ向けたカリキュラムとして一斉形式での授業を取り入れて進めていますが、中学2年生以下を含めて、C.schoolの基本的なベースとなる勉強の進め方は個別学習&個別指導です。一人ひとりが講師とともに設定した個別の目標やカリキュラムに対して、分からないところは都度質問をしてもらいながら、学習を進めていきます。

11月の定期試験と入試本番へ向けた勉強の両輪で進んでいく、ここからの期間。1.5か月のこの短期間を有意義なものとしていけるよう、子どもたちとともに私たちも並走していきます!