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【重要なお知らせ】

現在、新規の募集を一時停止しております。

何卒ご容赦ください。

現在の小学生が大人になったとき、本人が「エンジニア」や「プログラマー」といった職業に就くことだけに限らず、多くの子どもたちが将来仕事をするときには、そういった職種の人たちと一緒に仕事を進めていくことは当たり前のものとなっていくはずです。(すでに現在でも、そうなりつつあります)。

こうした背景から、高校卒業までの学校教育でも、現在の小学生の子どもたちはこれまでよりも多くの時間を「情報」「IT」などを学ぶ機会が用意されています。だからこそ大事になるのは、本人がそれを『楽しい』、『学びたい』と思えるかどうか。それによって、同じことを学んでいても「吸収率」は大きく変わるはずです。その感情の根っことなる、ITやテクノロジーに対する「興味」をプログラミングを通して育んでいきます。

「デジタル」によって動くものは、私たちの身の周りにどの程度あるでしょうか。スマートフォンやパソコン、テレビ。また、それ以外にも、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジや電話、リモコンやカーナビなど。私たちが思う以上に、身の周りには「デジタル」な機器で溢れています。そしてそれらのすべては、電子的な制御によって自動的に動くようになっており、つまり何らかの「プログラミング」が施されているもの。物が自動で動く「原理」は、いつだって「プログラミング」がその中心にあります。

例えばスマートフォンがこれまで急速に普及をしたように、デジタルなものは今後さらに増えていき、私たちにとってさらに身近なものになっていくはずです。

その時に、そうした機器がどういった原理で動いているかを感覚的に理解できているかによって、デジタルなものを身近なものとして使いこなせるかどうか、人によって大きく差がついてきます。iPad(scratch)でのプログラミングで「Sphero」を動かしてみるプログラミングの体験から、デジタルの「原理」に対する感覚を育てていきます。

プログラミングを行う際は、常に試行錯誤の連続です。どんな風にコードを作る(設定を投入する)ことで、どんな動作をするのか。一つ試してダメだったら、また別の方法を考えてみて再チャレンジ。それでもまだ微修正が必要であれば、細かい部分を修正…。その繰り返し。

そうした「試行錯誤」の連続は、子どもたちが自ら考え「成功」と「失敗」の経験を得る機会を創り出すことにつながります。

お子様がこれからの多様で不確かな時代を生きていく上で、確かな学力とともに「自ら考える」ことの習慣(主体性)と、それが確実に行えるだけのスキル(思考力)は、子どもの人生にとって大きな助けとなっていくはず。多くのチャレンジや失敗を高速で数多く繰り返すことができる「プログラミング」であるからこそ、お子様の「主体性」や「思考力」をしっかりと身に着けることを可能にしていきます。