塾長挨拶

はじめまして。塾長の風間亮です。「子どもたちの意志と学ぶ意欲を育み、子どもたちの未来を明るいものにしたい」そんな思いでc.schoolを立ち上げました。子どもたちが「やりたいことや目標を見つけて志望校を決めること」「合格するために学力をつけること」を全力でサポートします。

(小中高は野球少年でした!)

私は、中学校のときは「いい高校」を目指し、地元の小松川高校に無事入学できました。そして、高校では「いい大学」を目指しました。しかし、第一志望だと思っていた慶應大学の理工学部に入学したにも関わらず、「何で自分はここにいるのだろう?」とわからなくなってしまいました。「なぜ、大学にいくのか?」という、自分の意志がなかったのです。

そして、悶々とした1年間を過ごした後、たまたま出会った先輩から「自分の頭で考えて、目標を持って行動すること」を教えてもらい、一念発起してアメリカへ留学。

(アメリカでも野球をしてました!)

アメリカで、日々聞かれることは「What do you think?(あなたの考えは何ですか?)」です。「将来なりたい自分」があって、そのために大学や学部を選んでいるアメリカの学生たちに出会って、自分は「いい学校」を目指していただけであって、本当の意味で自分で決めた学校を目指していたわけではなかったのだと気づきました。そのときにはじめて、自分の頭で考えて、自分で決めて行動する必要性と楽しさを知りました。

また、大学時代に大手個別指導塾にて講師を勤め、子どもたちに勉強を教えることにやりがいを覚えていました。そんな経験から、子どもたちが、本当の意味で一人一人が志して望む”志望校”を発見し、合格してほしいと心から思うようになり、教育の道を志すようになりました。

大学卒業後は、社会人を経験して学校教員になりたいという思いから、NTTコミュニケーションズ(株)に入社し、海外の事業に携わりました。社会人の基礎を学ぶと同時に、社会で生き生きと活躍するためには、「だれかに言われたことをこなす」だけではなく、「自分の頭で考えて行動することが必要である」と改めて感じました。

このような経験から、子どもたちに「自分の頭で考えて行動する力を身に付ける機会を提供したい」と思い、認定NPO法人Teach For Japanを通じて、中学校教員(英語)になりました。そこでは素晴らしい子どもたちと出会いました。元気の良い子にも、静かでおとなしい子にも、一人一人に輝く個性があり、「目標と適切な環境があれば、必ず人は成長できる」と確信しました。

学校での仕事にもやりがいを感じていましたが、もっともっと一人一人に寄り添う形で子どもたちと関わりたいという思いを持つようになり、母校の小松川高校がある平井で、c.schoolを立ち上げることを決意しました。

学習を通じて、一人でも多くの子どもたちが、なりたい自分を発見し、自分らしく成長できる塾でありたいと思います。志望校合格は、志して望む学校に合格すること、つまり、目標を見つけ成長し、自己実現することです。一人一人に寄り添い、塾生のみんなが笑顔で羽ばたいていく瞬間を生み出すために全力を尽くします。