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英語のライティングで将来使える力を身につけよう

2020-03-09

英語のライティングで将来使える力を身につけよう

こんにちは。風間です。

最近、子どもたちと話していると、学校がなくて暇そうですね!笑
家でゲームをしたり、仲の良い友達と遊ぶことも楽しいかもしれないけれど、毎日だと飽きるし、人はもっともっと社会的な生き物なはずだから、きっと日々ストレスがかかることもあっても社会的な場所で過ごすことが、生活に張りを、人生に豊かさを与えてくれるのではないかと思います。改めて、学校は勉強するためだけでなく、人の人生を豊かにするための場所なんだと感じます。

さて、今日はそんな暇そうな(!?笑)子どもたちの何人かに特別に与えてる課題をご紹介します。英検3級を突破して基礎力が身についた子たちに、英語のライティングの課題を用意してみました。英語の学習を通して、将来役に立つ力を身に付けて欲しいと心から思っているからです。

こちらがそのプリントです。特別に中身を大公開!

まず、英作文の型を説明し、基本形を覚えてもらいます。特に赤字のところは、最初のステップとして使いこなせるようになってもらい、その上で自分の意見を英語で各練習をしていきます。

Day 1 : What is your favorite city?
Day 2 : Who is your favorite singer?
Day 3:What do you like to do on the weekends?
・・・
とお題を与えて書いてもらいます。質問は都度考えているので、その子のレベルに応じて、難易度は少しずつあげていきます。

英語のライティングの課題を出した理由は2つです。

1つは言わずもがなですが、英語力の向上。ライティングというアウトプットは、英語の文法を正しく理解していないとできません。このトレーニングを通じて、理解が曖昧だった文法を本当の意味で自分で使いこなせる力にしていきます。「To不定詞を使って」「関係代名詞を使って」などの条件を入れることで、表現のバラエティを増やしていくことも目指しています。
また、この型を身に付けることは、今後の英語学習でも一生使えるスキルになります。例えば、留学のときに求められるTOEFLというテストでもライティングがありますが、基本的には同じ型でライティングをしていきます。今回の型作りも自分のTOEFL学習経験から作成しました。本質的な英語力をしっかり鍛えて、将来グローバルに活躍する力をつけてほしいなと思っています。10年後、20年後のに、C.schoolの卒業生が世界で活躍してたら嬉しいですね!

もう一つは論理的思考力の向上です。英語学習は論理的な思考力を鍛えるのに役立ちます。理由としては、英語は主語・動詞が欠かせず、一文一文がロジカルであること、そして、結論から述べ、その根拠が求められる、ロジカルなコミュニケーションが前提にあることです。上のプリントにもあるように、英作文では、主張から述べ、その理由を並べて、結論で締める。このトレーニングを繰り返すことで、論理的に物事を考える、意見を述べるくせがついてくるのです。

これは英作文にかかわらず、日本語でのコミュニケーションでも活きてきます。例えば、高校入試の小論文や面接で「自分の意見」が問われたとき。就職活動で自己PRするとき。社会人になって、何かを企画するとき。

「将来、英語は使わない!」という人もいるかもしれないけれど、英語を使う使わないにかかわらず、英作文のトレーニングを通して、将来とても役に立つ力を育めるのです。

ちなみに、↑この文章も同じ構成でした!
(主張)英語の学習を通して、将来役に立つ力を身に付けて欲しいから、英作文のトレーニングをやります。
(英作文のトレーニングを通じて将来役に立つ力を身に付けられる)理由は2つあります。
(理由1)本質的な英語力が身につき、将来使える英語になります。
(理由2)論理的な思考力が身につき、将来、様々な場面で役に経ちます。
(結論)英作文のトレーニングを通して、子どもたちの将来に役に立つ力を育みます。

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