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C.school通信 4月号

2026-04-01

C.school通信 4月号

江戸川区平井の個別学習塾 C.school の4月号通信です。今月は3月25日に開催した年次報告会を振り返ります。「テストの点数が上がり、勉強そのものが楽しくなった」と語った生徒、「先輩の頑張りを聞いて自分も頑張ろうと思った」という言葉を紹介し、去年の受験生の努力が次の世代へとつながっていく塾の営みについてお伝えします。

年次報告会を終えて (関屋)

3月25日に年次報告会を開催しました。雨の一日ではありましたが、当日足を運んでいただいた皆さまありがとうございました。ご欠席の皆ざまも、ぜひお時間のある時に動画の方をご覧いただけますと嬉しいです。

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発表をしてくれた全員の子達にそれぞれの良さがあり、私も様々なことを考えながらプレゼンを聞いていました。

その中で一つ印象的だったお話は「勉強が楽しいと思えた」というもの。

その子は以前「勉強ってやる意味あるの?」と考えていたものの、受験に向けて勉強を進めていく中で徐々に「勉強が楽しい」と思えるようになったとお話をしてくれていました。

「勉強をする意味」を時間をかけて自分なりに考えること、誰かからその問いに対する考えを聞くこと。それ自体にもきっと意味はあるはずです。ただ、その子のプレゼンでは「テストの点数が上がった」→「自分で解ける問題がどんどん増えた」→「勉強そのものが楽しくなった」という流れの中で、自然と勉強の楽しさを感じられるようになったとお話をしてくれていました。(あえて意味を考えなくても、勉強すること自体が楽しくなった、ということだと思います)

自分が何かをできるようになること、自分の成長を感じられること。それ自体、きっと誰しもにとって楽しいことなのだと思います。そして勉強(特に範囲が決まっている定期試験)は、それを感じやすいものでもあるはずです。

「自分ができた」と思えるようになること、成功体験を積み重ねることによって、自信を深めること。

私達が子ども達の点数を伸ばしてあげたいと思う理由の一つはそこにあることを改めて考えました。

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また、その子の発表の中でもう一つ印象的だった言葉がありました。

「去年の年次報告会で身近な先輩が頑張った話を聞いて、私も頑張ろうと思った」というものです。

去年の年次報告会で話してくれた子は、自らの将来のために努力を重ねたはずです。誰か人のための努力ということでもなく、自分自身の人生に対して、まっすぐに重ねた努力でありました。ただ、それが結果として別の誰かに影響を与えている。自らの努力が、別の誰かにとって新しい価値を生み出している。

それはきっと尊いことで、こうして私達が年次報告会を行う意味の一つとしても改めて実感をできたものでした。

去年の受験生の努力が、来年以降の子ども達の努力へと繋がっていく。

そうした営みを塾としても大切にできたらと考える機会ともなりました。(関屋)

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